日本海軍 特2式内火艇(カミ)
戦車のみ
フロート装着時
2017年2月24日(#3修正版)
特2式内火艇(内部構造)イメージ図
 破壊された特2式内火艇の写真及び95式軽戦車を参考に修正してものである。
 特2の内部構造に関する新たな資料も無く正確性には欠ける。
2017年2月24日現在
特2式内火艇は95式軽戦車の部品を流用し、昭和17から20年までに184両を生産したと言う。
昭和19年から実戦に投入し、サイパン等南方戦線で使用された。
制作にあたっては、主にパラオの実物と米軍の写真を参考にし、不十分な箇所については模型を参考にした。
完成度90%と思ったが、2011年1月4日に引き続き1月6日にもインターネット検索で
新しい事実を発見した。
再制作した特2式内火艇ではあるが、
再々度、やり直を実施する予定である。
特二式内火艇(参考資料)
海外のサイトに掲載されていた3DCGで制作した特2式内火艇
おそらくロシアのクビンカ博物館に展示してある実物を参考にしたものと思われる。
詳細な部分まで写真に撮り3DCG化したのだろう、その精密な再現にはただただ愕然とするしかない。
この3DCG作品を参考にしながら2度目の修正を加えるつもりである。

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