ちょっぴりマニアックな題材を3DCGで制作した卓上画(A4サイズアート)のご紹介
 私自身は、アビエイションアートが好きでロバート・テイラーの作品を飾っていますが、額装で一辺が1m近くともなると飾る場所に制限を受ける。
 絵には鑑賞距離というものがあり、それを考慮した場合には限られた場所での鑑賞とならざるを得ないのが現状です。
 半面、卓上画(A4サイズアート)の場合には、A4サイズと比較的小さいため卓上とか壁の空いたスペースにでも飾ることができます。
 私の6畳部屋には、数枚の卓上画を飾っており、1つの額縁の中には5・6枚の絵が潜んでいて、季節や気分により絵を換えて楽しんでいます。
 お値段もお手頃価格ですので、このような鑑賞方法はいかがでしょうか。

○3DCG(A4サイズ、横4200pixele×高さ2970pixele、解像度350DPI)で制作しております。
○光沢紙にプリントした後、サインとエディショナルナンバーを手書きで入れてお届けします。
○それぞれ20枚限定印刷ですので枚数に達し次第終了となります。
 (上記以外にも作者には、エディショナルナンバーの無いものが1枚存在します。)
 (「A4-005 訓練飛行」及び「A4-072 零式艦上戦闘機52型」については100枚となっています。)
Art-Meterにおいても作品をご購入できます。合わせてご覧ください。

 歴 史  
○2016年の後半期は、歴史物を重点に制作する予定です。
○一時期、歴史雑誌のイラストを担当していた関係上、甲冑・建造物等を研究しながらモデリングを制作していました。
 そのモデリングストックを更に詳細までリメイクしアート作品としています。 
平安末期から鎌倉初期の大鎧 卑弥呼 一騎打ち 春の姫路城備前門橋界隈(復元) 木曾義仲が京へ進軍した場面
A4-001 大鎧の時代 A4-011 卑弥呼 A4-012 一騎打ち A4-016 姫路城備前門橋 A4-042 義仲上洛
エルサレムに駐留する十字軍 黒田官兵衛 碧蹄館の戦 源平 藤戸合戦の場面 播磨国分寺
 A4-043 十字軍 A4-047 黒田官兵衛  A4-049 碧蹄館の戦  A4-050 組討ち  A4-053 播磨国分寺 
古代出雲大社
A4-062 古代出雲大社   A4-074 朝の琵琶湖1493  A4-087 後藤又兵衛  -
 飛行機  
○3DCGの特性を生かし、どのアングルがベストか試行錯誤しながら決定しております。
○過度の精密描写(鋲打まで再現)を減らし実際に飛行している姿に近いように再現しております。
○購入者や展示即売会でのお客の感想や希望を反映しながら制作・修正をしております。
 そのため、いったん完成した作品においても「お客の声」等を反映し修正し続けております。
 
訓練飛行中の93式中型練習機 1式陸攻の後部砲座から見たプリンスオブウェールズ あきつ丸に離着艦訓練をする3式指揮連絡機 ユンカースJu87G 神風号(朝日新聞社)
A4-005 訓練飛行 A4-006 雷撃 A4-007 タッチ アンド ゴー   A4-023 Tankbuster  A4-024 神風号 
スピットファイアーMK8と4式戦(東南アジア) B-17群に攻撃中のTa152H-1 エーリッヒ・ハルトマン ver1 日野大尉乗機のグラーデ単葉機 徳川大尉乗機のファルマンIII型複葉機
A4-025 Spitfire MK8 A4-026 Ta152H-1 ver2 A4-027 ハルトマンver1 A4-028 日野大尉 A4-029 徳川大尉
滋野男爵乗機のスパッドVII エーリッヒ・ハルトマン ver2 僚機と飛ぶTa152H-1 ノボトニー少佐機(Me262)とスティーブンス中尉機(P51D)
A4-030 リンドバーグ A4-031 バロン滋野 A4-032 ハルトマンver2 A4-033 Ta152H-1 ver1 A4-034 ノボトニー少佐
帰郷飛行中の上仲鈴子(サルムソン2A-2) キャサリン・スチンソン乗機のノーム80馬力ライト複葉機 青燕(朴敬元) サルムソン2A-2 B-17編隊に襲いかかる円盤形飛行船ハウニブⅡ 零戦21型(岩本機)
A4-035 上仲鈴子 A4-036 キャサリン A4-037 青燕(朴敬元) A4-046 ハウニブⅡ A4-051 零戦21型(岩本機)
瀬戸内海を飛行する2式水戦 暁に出撃する2式大艇 戦車を攻撃するJu87G 朝日新聞社のCierva C.19 帰投するスイス空軍のBu131練習機
A4-059 2式水戦 A4-063 2式大艇 A4-064 Tankbuster ver2 A4-065 Cierva C.19 A4-066 Bu131
B-29を迎撃する100式司偵Ⅲ型 初めてB-17Eと遭遇した64戦隊の1式戦 ラバウルに展開する零戦隊による連合軍機迎撃のための一斉離陸
A4-068 本土防空戦 No1 A4-069 初めての遭遇 A4-070 一斉離陸 A4-075 帰郷飛行  A4-076 冒険者たち 
 A4-077 本土防空戦 No2 A4-078 各務ヶ原1942 A4-079 日本近海1945  A4-080 伊400型潜水艦 A4-081 ウィリー・コッペン 
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A4-083 ひよこ   A4-084 ゲルベ14   A4-085 空中乱舞   -
 Cockpit  
○当websiteの他に「船津航空計器博物館」のサイトを運営しています。
○何十年も日本の航空計器一筋に研究を続け、その集大成とでも言える計器板・コックピットの制作となっております。
○絶対的な自信とまでは言えなくとも、現時点における最も資料性の高い作品と考えています。
三式戦コックピット Spitfire MK8 Cockpit 秋水403号コックピット 九五式中練コックピット 九五式戦闘機コックピット
A4-013 本土防空 A4-019 模擬戦 A4-020 秋水403号機 A4-021 訓練飛行ver2 A4-022 95式戦闘機
九七式艦上爆撃機 コックピット 零戦21型のコックピット - -
A4-038 97式艦上攻撃機  A4-052 零戦21型(Cockpit)   A4-072 零式艦上戦闘機52型  -  -
 宇宙船  
○この分野は、雑誌関係の編集社の依頼で制作したの が基礎になっています。
○イラストをアート化するには特に「光と陰」、その他では「写真などでは見ることの出来ないアングル」だと考えています。 
ISS国際宇宙船と補給船「こうのとり」 ISS国際宇宙船と補給船「こうのとり」ver2 ISS & Soyuz ISS & こうのとり はやぶさ2
A4-002 こうのとり A4-014 こうのとりver2 A4-039 ISS & Soyuz A4-040 ISS & こうのとり A4-041 はやぶさ2
イプシロン 金星探査機「あかつき」  アポロ宇宙船と月面着陸船  H2A型ロケット 温室効果ガス観測衛星 いぶき
A4-048 イプシロン  A4-054 金星探査機あかつき   A4-055 アポロ宇宙船と月面着陸船 A4-056 H2A型ロケット   A4-057 温室効果ガス観測衛星 いぶき
ロボットアームでキャッチした「こうのとり」
 A4-058 こうのとりver3  A4-082 Hayabusa
 風景・静止画  
○この分野は当初からアートとして制作したもので、自分の家の中に飾りたい思うような題材にしました。
○実際に季節と気分により差し換えながら飾っています。 
サクケハナと僚艦の帆船 水車のある風景 海賊の宝箱 静物画
A4-003 トラカイ城 A4-004 黒船来港 A4-015 水車のある風景 A4-017 宝箱 A4-060 習作No1
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A4-073 ブレット湖  -  - -
その他  
兵器関係のメカニックは好きな題材で、アートというよりもイラストの分野です。 
五式十五糎高射砲の射撃準備風景 95式軽戦車と射撃支援を要請している歩兵 94式軽装甲車に支援された歩兵の突撃 三式中戦車 スケルトン 伊402潜水艦と晴嵐
A4-008 射撃準備 A4-009 射撃支援要請 A4-010 突撃 A4-018 3式中戦車 A4-044 伊402潜水艦
95式軽戦車(透視画) Flak36陣地 水塊
 A4-045 95式軽戦車(透視画) A4-067 Flak36陣地  A4-061 水塊  A4-071 獲物   A4-086 青天の霹靂 
 購入方法・利用上の注意 
 Q & A
Q:いくらでも印刷できるのでしょ・・・。
A:アートとして販売するためエディショナルナンバーを付けています。
  そのため枚数分しか販売しておりません。 
Q:アートとしての価値はないのでは・・・。
A:その事は私もよく判りません。
  CGがアートか物議を醸し出す内容ですが、ご購入されるお客様自身でご判断ください。
  近い将来CGがアートの主流になると私自身は考えておりますが、今はお気に入りの作品があればお飾りいただけるのが願いです。 
Q:A4サイズって小さいのでは・・・。
A:公募展等の大きな会場で飾られた自分の作品を見ると本当に小さく感じられます。
  しかしながら、そんな場所で飾られることは当初から想定していません。
  6畳程度の部屋の壁とか卓上に飾ることを前提にしています。要は鑑賞する距離の問題で、A4の場合は1m以内です。
  その鑑賞に堪えられるように詳細まで表現しています。
Q:CGと聞くと嘘っぽく感じますが・・・。
A:私も思っていました。
  私の場合、写真で撮れるものは作りません。
  当然、写真のほうが断然すばらしいからです。
  しかし、五重塔を撮影するとしますと、写真の場合では現在の状況は詳細に判りますが、建設当時の色や近傍の様子を映し出すことは出来ません。
  やはり建設当時を再現するにはCGに頼るしかありません。
  ここで注意しなければならないことは、表現方法を誤ると嘘っぽく感じられしまう事です。
  これをどう表現するのかは作者の腕にかかっていると思います。 
Q:あるアーティストは作品が完成しプリントアウトするとモデリングや原画を消去するそうですが・・・ 。
A:私はそんな事はしません。
  一番時間がかかるのはモデリング作業で、これには完成形と言うものはありません。常に追加・修正を加えています。
  一旦モデリングを制作してしまえばアングル・背景等を変更すれば別の作品を作ることができるため安くご提供できる訳です。
  モデリングは私の知的財産と思っています。 
Q:プリントアウトした作品は色あせしないの
A:物質は常に劣化するため色あせすると思いますが、退色速度は展示場所によって異なると思います。
  日光が当たる場所では早く、当たらない場所では当然遅いと思います。
  できれば直接日光が当たらない所にお飾りください。
Q:作品は全てCG作品なのでしょうか。
A:以前は背景に写真素材を使用していましたが、イメージした背景写真はなかなか見つからないため背景制作ソフトを使っています。
  割合的には写真が1割、CGが9割って所でしょうか。
Q:特注はできますか
A:特注は基本的にはお受けしていません。
  一枚のみの制作の場合、制作日数を考えるとかなりお高くなります。
  私の場合、「お客の声」を全て反映する事はできませんが、なるべく作品に反映したいと考えております。
  意外と「お客の声」にはドキッとさせられる事がしばしばあります。
  何かご意見・ご感想等ありましたらご連絡願います。 

収集品大放出---(準備中) 
 
予定品目:アビエイションアート・大戦中の各種ポスター・航空計器、射撃照準器、その他航空部品等
価値の判る人に買っていただきたいと願っています。
そのため、あえてオークションへの出品を避けました。
 

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