| 歴 史 |
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・日 本
縄文時代から現代までを10グループに分けて、それぞれの時代を代表する甲冑・武具を紹介している。
また、ほとんどの作品は2008年に制作した作品のため、やや表現力・技術的に見劣りするため、逐次の修正を加えている。 |
・世 界
2011年末現在で、中国(秦、隋・唐・元・宋)、朝鮮(高句麗・新羅・百済・伽那諸国)、渤海国、チベット、スキタイ、フランク王国等の甲冑・武具を復元している。 (2011.12.16) |
今までに「白村江の戦い」、「壬申の乱」及び「元寇」をデジラマ化している。
大祚榮(テジョヨン)のTV放送を見て、唐・高句麗・渤海の甲冑制作に意欲が湧いてきた。
しかし、この当時の甲冑は革製であったためか現存する物が無いのが難点である。
ややもすると韓流ドラマのように架空の甲冑を作ってしまう可能性が高くなってしまう。
また、ヒストリーチャンネルでは「敦煌〜シルクロードの真珠」の再放送があった。
莫高窟彩色塑像にも興味があり、番組内で3DCGにより復元された塑像には珍しく少し感動した。
復元する題材としては良いと思うが、要は制作に必要な資料の有無であり、それさえクリアできれば制作へとつながるのだが・・・。
(2011.11.25) |
・甲冑資料
2009年8月頃から甲(短甲・挂甲等)、冑(衝角付冑・眉庇角付冑)を資料収集、分類・整理、3DCG制作を順次行っている。
甲板の形状による分類(方形板・竪矧板・長方板・横矧板・三角板)、綴じ方による分類(革綴・鋲留)等を網羅したいと考えている。 |
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・姫路近郊の古代建造物復元
近傍に存在した天正姫路城・溝口廃寺等を復元している。その中で多田廃寺は伽藍配置に疑問が残るため現在休止状態となっている。
古代寺院・古墳等にも多少なりの興味があるため、少しづつではあるが復元できるようにしたい。
朝鮮半島の百済・新羅・高句麗の都城にも興味はあるのだが詳細が判らず足踏み状態となっている。
現在は、天正姫路城の縄張りを検証・制作中ではあるが、焦ることなく目標を達成できるごとく努力中であります。(2011.09.21) |
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| 宇 宙 船 |
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・宇宙船
新しいジャンルへの挑戦のため宇宙船の分野に進出した。
現在までにJAXAの「探査衛星はやぶさ」、「金星探査機あかつき」、「無人宇宙船 こうのとり」、「観測技術衛星 いぶき」等4種制作するととも
に、近作としてNASAの「ISS国際宇宙ステイション」、「宇宙望遠鏡 ケプラー」等を制作している。
この分野はサイト上には比較的豊富に資料はあるが、詳細な所となると限定されているため足踏み状態となっている。 |
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・コックピット
2011年、最も真剣に取り組んでいるテーマである。
日本陸・海軍機を復元している。海軍13機種、陸軍12機種を復元、機種はまだ少ないが今後も制作し続ける予定である。
極めて資料性の高い分野であると考えているが、、資料不足という壁はなかなか乗り越えられず、躊躇しているのが現状である。
日本陸・海軍航空計器研究家としては、この分野だけは他者の追随を許さない。(2012.04.10) |
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| 航空・地上兵器 |
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・戦 車
日本陸軍が使用した戦車等を復元している。
89式中戦車、94式軽装甲車、95式軽戦車、97式軽装甲車、97式中戦車、98式軽戦車、98式装甲運搬車、100式挺進観測車
1式中戦車、1式砲戦車、2式軽戦車、2式砲戦車、3式中戦車、3式砲戦車、4式自走砲、5式軽戦車、その他試製戦車として97式
観測挺進車、1式砲戦車、各種対空戦車、4式自走榴弾砲、5式自走砲等を制作している。
4式・5式中戦車については資料不足のため制作を保留中である。今後は既制作品のリメイクをするとともに、背景を付けデジラマ化を図っていく考えである。(2011.12.16)
・参考: 日本戦車系統図 |
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・火 砲
88式75mm野戦高射砲、92式歩兵砲、94式速射砲、98式高射機関砲、2式高射機関砲、91式10糎榴弾砲を復元している。
今後はリメイクと背景を付けデジラマ化(射撃風景)を図っていく考えである。 |
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・航空機
現在までに2式戦闘機「鍾馗」、3式戦闘機「飛燕」、「秋水」及び陸上哨戒機「太洋」を制作しているが、今後の予定は未定である。
3DCG作品と撮影した画像を合成したもので一応それらしくなった作品となっている。
この分野は有名作者が手がけているため、あえて挑戦しようとは考えていない。(2011.12.16) |
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・射爆照準器
日本の戦闘機等に搭載されていたであろうRevi 3Cから4式射爆照準器までを復元している。
実物をあまり見ることのできない機器だけに大変興味があると思われる。
計器板またはコックピット制作時には重要な付属品として使用しているが、単体での鑑賞にも充分に堪えれる程度に完成している。 |
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・航空機関銃
日本の戦闘機等に搭載されていた機関銃・砲を復元している。
意外と89式連装旋回銃等の大戦前の機関銃の詳細図・写真がなく実体が良く判らない。
計器板またはコックピット制作時には重要な付属品として使用している。 |
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| その他 |
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・その他
上記に属さない分野
「真空管アンプ」、「試製 無線操縦戦車 通称:ランボー」、「アニメキャラ」等、最近では「UFO」に興味を持ち調査・研究をしている。
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・一枚の写真から
気になった写真等をピックアップし調査結果を公表するページ。
第一弾は「姫路の戦車」を取り上げた。 |
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| 船津航空計器博物館 |
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船津航空計器博物館
30年以上の歳月を費やし、未完成ながら日本陸・海軍航空機用計器をほぼ完全網羅したマニア必携サイト
長年の経験を基に日本陸海軍機計器板・コックピットを3D化することを最重要課題と考えている。 |
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