プロフィール
中田日左人(私服)  名 前  なかだ  ひ さ と
 中田  日左人
 年齢・出身地  昭和30年生まれの62才 岡山県倉敷市出身
 居住地  兵庫県姫路市
 PC歴  30年以上(ポケコンから始まりマイコン・パソコンと続いている。全て独学でマスターした。)
 使用PC  Dell XPS等
 使用ソフト  Shade 10.5 Professional、Paint Shop 6、Poser 6J、Terragen3等
 CG制作上の基本的な考え方  1 精密重視
 2 「欠落した不完全な遺物の復元」、写真の一場面のように生きている造形を作りたい。

 3 自衛隊での経験(演習訓練、実弾射撃等)を生かした作品作り。
  時代は異なるが、実物を見て、聴いて、感じた体験を基に制作活動に反映させたい。
実 績  1 歴史分野: 古代から戦国時代までの甲冑・建造物及び戦場場面(デジタルジオラマ) 等
 2 現代兵器: 地上兵器(戦車・火砲・機関銃等)及び 戦場場面(デジタルジオラマ)等
 3 航空宇宙: 日本陸海軍コックピット、ミール(宇宙ステイション)やJAXA「こうのとり」の
  宇宙船及び惑星等
 4 その他  : トリックアート及びゲーム用部品等
 概歴・その他
1999年1月 趣味のためのデータベースとして「船津航空計器博物館」開設 
2009年8月 仕事(3DCG制作)専用の 「船津3D工房」開設
2010〜2013年  歴史雑誌等のイラスト制作 
2014年4月  心機一転のためサイト名を「中田CG工房」に変更
卓上画(A4サイズアート)の方向に進む。

リタイアした「昭和の侍」は、54歳からアーティストを目指す。

人は若い時は常に「攻撃」姿勢であるが、ある時点から「防御」姿勢に変わってしまう。
「防御」になった時点で自分の地位や名声を守ることのみに専念してしまうため、発展はおのずと止まってしまう。
過去の栄光など「砂上の楼閣」にしか過ぎないことを早く気づかなければならない。
夢(目標)を追いかけるには若者だけとは限らない。
どの年代にあってもそれは可能だと思う。
自衛隊で得た最大のものは 「どんな状況下にあっても決してあきらめない。」精神である。
そのため、実際に困難が予想される道であったとしても常にチャレンジャー精神は忘れない。
過去を振り返らず常に前へ進めである。

友よ、失敗したら「馬鹿」と言ってくれ。
家族よ、最後の時には「すまん」と言うから、それまでは好きなことをやらせてくれ。
孫よ見よ、これが爺ちゃんの生き様よ。

サンプル集(最近制作した作品)
A4アートのご紹介 

3DCGが趣味だった頃 読売広告大賞(2009年 協賛社賞受賞) 
   
 
ポーランド KAGERO社 Leszek A. Wieliczko著に掲載された作品
日の目を見ることなくボツになった作品集
我ながら力作と思うため、せめてこの場を借りて展示する。
2010年以降は、雑誌等のイラストの仕事に進む。
 拡大版
 雑誌イラストレータ(2010年〜2013年)   黒田官兵衛 おもしろ歴史館(2014年3月7日〜11月30日)
   
 
 「歴史人」等のイラストを手がける。
とは言え、著名な作者が忙しく受けなかった物がまわってくる等、まさに
隙間産業であった。
しかし、出版業界不振と言われてくるとその隙間さえ無くなってしまった。
 
地元企業の依頼で4点のトリックアートの仕事を受ける。
最大のもので一辺が3mを越える大作もあり、レンダリング(画像出力)に24時間以上も要したため使用PCの限界を感じるほどであった。
また、クライアント側との意思の疎通を図る難しさと重要性が十分すぎるほど判かった。
一応、CGクリエイターなのですが、自分にはアートのほうが合っていると感じた。
以降、A4サイズアートの方向性を模索する。 
  
  第69回姫路市美術展 (2015年1月22日〜2月1日)   第5回有名小説表紙絵コンテスト (2015年2月)
 
 
2014年2月おもしろ歴史館の作品完成以降、仕事らしい仕事の依頼は
まったく無く、苦悩に続く苦悩、ひたすら耐えに耐えた1年でした。
そんな時期に技術力の向上や絵画的要素の取り入れを図かっていた。
腕試しと思い姫路市美術展に応募した。
CG部門は無いためデザイン部門で応募、結果は「入選」であった。
入選ではあるが自分的には「大賞」を取ったと思っている。

今回の美術展で入賞以上の作品の中では唯一のCG作品である。
何か得体の知れない自信のようなものが湧いてきたように思えた。
賞にはかすりもしなかったが、イラストとは異なり
いろんな意味で勉強になったと思っている。
 RVG(レクトヴァ−ソギャラリー)グループ展 (2015年4月21日〜25日)  ハンドメイド・クリエイターズ ひめじ 2015 (2015年12月12日〜13日)
  3DCGで制作したA4アートの展示
・即売を行いました。

思ったようには売れず次回に期待
会場に出向くことができず、生の感想等を聞くことができなかったことが心残りです。
各方面のクリエイターとご一緒させていただき勉強になりました。
お客の生の声も聞け制作の資とし今後に反映させたいと思います。 
 第70回姫路市美術展 (2016年1月21日〜31日)  第9回有名小説表紙絵コンテスト (2016年2月) 
   
 
 
   
 今年もCG部門は無いためデザイン部門で応募、結果は昨年同様
「入選」であった。
 「入選」かと少し残念に思っていたが、実際に美術展を見に行くと
デザイン部門のレベルの高さに唖然とした。頑張らねばと痛感した。
一年ぶりに参加、応募総数612点(特賞1・優秀賞8・入選29点)で宝島が「入選」しました。
過去の受賞作品を見ると若者向けするような表紙絵であるため、私にとってはこれ以上は望めない。それでも、これが私の3DCGによる表現方法です。
 
 
姫路市船津町文化交流会(2016年2月27日〜28日)     第11回たつの市美術展(2016年9月27日〜10月2日)
   
   −−− 選 外 −−−
 
船津町公民館で毎年実施されている各種講座の成果発表や個人の作品展示、フリーマーケット、囲碁大会等が行われている。
主に船津マダムの憩いの場のような雰囲気です。
中田さんのご主人は仕事もせず遊んでいるように思われているため出展させていただきました。 マダム 私はこんな仕事をしているんですョ。
洋画部門に出品予定であったが、事前の募集要項を確認せずに搬入、気付けば規格外に・・・痛恨のミスであった。
第71回姫路市美術展ト(2017年1月)   第23回三木市CGアートコンテスト(2017年2月11日)
−−− 選 外 −−−
 
例年通り今年もCG部門は無いためデザイン部門で応募、結果は「選外」であった。 
気合いを入れて頑張ったのに残念
 当初は風景画ような画像であったが、当時の絵はがき風に彩度を変更し応募し「入選」でした。受賞者は私以外、小学生から高専までの学生であるが今後も「大人げない」と思われようともガチで勝負するぞ。 
 2017年 (イラスト) No1 2017年 CGアートコンテスト等 
   
 
左:ミリクラ57号で95式軽戦車の内部と海軍の特2式内火艇等を担当
右:Trevor Absolon著のアイヌ甲冑を担当、締切が近いので1作品のみ
左:姫路市もちより自然アート展
右:第24回三木市CGアートコンテスト
下の「プロジェクター電車」が
「入選」でした。
2017年 (イラスト) No2   2018年 (イラスト) No1
 
   
 
上:ミリクラ59号で御蔵型海防艦を担当
下:ミリクラ60号で重駆逐戦車エレファント内部を担当
左:ミリクラ61号でMkT戦車を担当 
右: ミリクラ62号で陸上爆撃機「銀河」を担当
2018年 (イラスト) No  
 
 
ミリクラ63号でT−34中戦車を担当:10月20日発売 
 
 


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